Interview

大手人材会社を経てギークリーへ。プロフェッショナルコース第一号が最前線に立ち続ける理由


Profile
キャリアアドバイザー
2018年
Fukusaki Kohei

まずはこれまでのご経歴を教えてください。

2011年に新卒で総合人材紹介会社に入社しました。

リクルーティングアドバイザーを7年、キャリアアドバイザーを3年、マネジメントを5年経験し、東京勤務を経て、地元・大阪でも4年間働いています。

2018年にギークリーへキャリアアドバイザーとして入社し、現在はシニアコンサルタントとして、主に年収1,000万円以上のハイクラス層の転職支援を行っています。

前職での経験から、なぜギークリーに入社されたのですか?

前職は総合型の人材会社で、人材紹介に加え、人材派遣や人材広告など複数の事業を展開していました。私が所属していた人材紹介事業部は、会社の中でも利益率が高く、重要視されている部署でした。

私が入社した2011年当時、その人材紹介事業部長だったのが、現在ギークリーの代表を務める奥山です。当時は社内でも花形事業部と言われていましたが、入社から半年ほど経った頃、ギークリー立ち上げに伴い奥山が抜けることになり、私は前職に残る決断をしました。

正直、当時はついていきたい気持ちもありましたが、まだまだ未熟であると感じ、まずは目の前の事業部を立て直す道を選びました。その後7年間、人材紹介事業部の再建に尽力しましたが、思うような成果を出せない時期が続き、会社の中での立ち位置も変化していきました。

それでも私は、人材紹介というサービス自体がとても好きで、この仕事を続けたいという想いが強くありました。改めて転職を考えた際、選択肢はギークリー一択でしたので、奥山に連絡を取り、入社させていただきました。

プロフェッショナルコースを選択された理由は何ですか?

プロフェッショナルコースは、アドバイザーとしての成果に応じて評価されるキャリアパスです。以前マネージャーを経験しましたが、その中で悩むことも多く、「自分は現場で成果を出しているときが一番輝いている」と気づきました。求職者の声を直接聞き、自分の強みを最大限に活かせるのは現場。自ら成果を出し続けることで会社に貢献したいと考え、プロフェッショナルコースを選びました。

好成績を出し続けられる理由や意識していることは?

まずは「なぜ転職をしたいのか」を徹底的に確認することです。転職理由が曖昧なまま進めてしまうと、転職後のミスマッチにつながりやすいため、その背景や本質を深く理解したうえで提案することを大切にしています。また、プロフェッショナルコース社員第一号として、常に最前線で活躍する姿を見せることも意識しています。

「プロフェッショナルコースに挑戦したい」と思ってもらえる存在でありたい、という想いが原動力です。

ギークリーで働くやりがいをどんなところに感じていますか?

ギークリーは、業界最高峰のキャリアアドバイザーを目指せる環境だと思っています。

集客力と求人数のどちらも高いレベルで備えている会社は珍しく、その中でマッチング力を磨ける点は大きな魅力です。ギークリーでMVPを獲得することは、人材紹介業界全体でMVPを獲ることと同等の価値があると感じています。

最後に候補者の方へのメッセージをお願いします。

ギークリーは、マネージャーとしてもプレイヤーとしても、どちらの挑戦も正当に評価してくれる会社です。チャレンジを否定せず、むしろ背中を押してくれる文化があります。人材紹介会社は数多くありますが、その中でもギークリーは将来性のある、人材紹介会社の一つだと感じています。少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひエントリーをお待ちしています。


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